京都府宮津の街の風景 宮津の街で感じたこと
早く12月にならないだろうか。 流石にモノクロは飽きてきた。 と言っても、今日アップした写真はとても気に入ってる。 これをカラーでレタッチしてしまうとちょっと味気なかったかもしれない。 モノクロでええ感じでレタッチできましたね。 この写真は2015年の4月25日に宮津で撮影した写真です。 丹後鉄道で天橋立に行ったあとに宮津で下車して宮津の街を撮った。 素朴な港町です。 宮津は何度か下車して撮影してますが、以前は丹後鉄道もフリーきっぷがあった。 今はフリーきっぷはなくなったけども、フリーきっぷがあった頃に天橋立に行ったあとのいつも宮津で下車してた。 フリーきっぷが廃止されたあとは宮津で下車することはなくなったけども、宮津を撮った写真を見てたらまた宮津の街を歩きたくなってきた。 地方都市はいいですよね。 宮津を歩いていたら、けっこう若いお母さんが多いのですね。 日本海に面した小さな街なのだけども。 ローカルとしゆえ、大都市に比べたら仕事は少ないと思います。 地元の女の子は早く結婚する傾向にあるのかな?なんて思ってみたり。 これは宮津に限ったことではないと思いますね。 高松に行った時も同じようなこと思いました。 まだ高松の街は宮津に比べたらずっと大きい街ですけども。 街が素朴過ぎて、若い人たちはどこに就職するんだろう、って思いました。 宮津の駅の中にある観光案内所にで若い女の子が働いてたけども。 観光案内する仕事ね。 窓口に座って観光に来た人に対応する仕事。 天橋立だったらまだあれだけども、宮津の駅界隈の観光って何かある? 実際にだれも訪ねに来ないので、窓口に座ってた女の子は眠そうな表情で一点見つめて座ってましたが。 そして17時すぎくらいに自分で窓口を閉めて誰に挨拶することもなく一人で静かに帰って行った。 その様を見てたら、なんか若いのにもったいないなぁ、って思いましたね。 若いお母さんが多いのもわかるような気がした。 さてさて、毎年恒例担ってる年末年始の東京滞在ですが、今回は中止になる可能性もある。 毎回毎回、東京滞在はお金をかけずに滞在してるのだけども、最近の物価高の影響からか夜行バスのチケットの値段も高くなってるような気がします。 数年前は年末年始は極端にチケットの値段も下がったものだけども、最近はあまり値段が下がらない。 今のところ大晦日の東京行のチ...