モノクロのスクエアで撮った伊勢の風景 三連休は夏日でした。
三連休の金土は和歌山に行ってました。 もともとは伊勢に行く予定だったのですが。 和歌山県立近代美術館で面白そうな展示がやってたので、伊勢よりも和歌山のほうが魅力に感じたので和歌山に行った次第です。 和歌山の写真はまた別に投稿します。 で、今日は以前に伊勢に行った時に撮った写真を投稿します。 マイクロフォーサーズのカメラでスクエアで撮ったものなので、コンデジと違って画質に余裕があります。 スクエアで撮る街の写真も乙なものですね。 この伊勢のスクエアのモノクロ写真をレタッチする時に中間のグレーを意識してレタッチしました。 自分的には黒く落とし込んだモノクロはあまり好きではありません。 写ってる写真によってはそのようなレタッチしたほうが良い場合もありますが、常時黒く落とし込んだモノクロにレタッチする気はないですね。 黒く落とし込んだモノクロって正直なところコンデジで撮ろうとマイクロフォーサーズで撮ろうとあまり関係ないように思います。 中間のグレーを意識してハイからミドル、ローをうまく救い上げてレタッチしたほうが画質の違いが明確になるように思いますね。 コンデジと違ってマイクロ・フォーサーズのほうが階調も豊かですし、ハイも飛びすぎずローも潰れ過ぎないし。 風景的な写真って撮った情報を潰すことなくうまく出したいものだし。 他の人のモノクロは知らないけども。 そうそう、連休の金土の和歌山ではコンデジでカラーでhdフォーマットで撮ってる。 モノクロ前提の撮影でなくカラー前提の撮影です。 モノクロ意識した写真でないので後付のモノクロレタッチですね。 コンデジのデータからのモノクロレタッチなので階調はあまりよろしくないと思いますが、コンデジのレタッチは遊んだほうが良いかもね。 かと言って黒く落とし込むことはしないけども。 和歌山から帰って来たばかりだけども、明日もどこかに撮影に行く予定です。 最近は広角の単焦点であまり撮らなくなってきたので、久しぶりに広角で淡々と撮りたい気分です。 のんびりお写んぽ写真を撮ろうと思ってます。 今回の和歌山の旅は11月というのに夏日でした。 昨日も今日も25度超えてたと思う。 なんかおかしな気候ですね。 11月なので保温の薄手の長袖シャツをパーカーの下に着ていったのですが、それが失敗でしたね。 ほんと暑かった。 11月で涼しいと思ってたので、宿でもシャ...