RICOH Caplio RR30のモノクロ画質 低画素のコンデジとB/Wの相性はとても良い! 大阪スナップ
今日は RICOH Caplio RR30で撮影しました。 300万画素のデジカメです。 このカメラね→ https://k-tai.watch.impress.co.jp/cda/article/stapa/10980.html このカメラはちょっと露出がじゃじゃ馬で空が大きく写り込むシチュエーションで撮影すると上のような真っ黒の写真になります。 このブログはモノクロ専用のブログなのでカラーの画像は一切投稿しないブログなのですが、上の写真はカラーです。 まぁ、カラーとは言えここまで真っ黒だったらモノクロと同じようなものだし、カラーだけどもこのブログに投稿しましたが、明るい被写体を撮ると真っ暗になるって、どこか壊れてるのかと思いきや、どうやらこういうカメラらしい。 そんでもって今日は日差しがとても強い日でした。 なので、真っ黒のカットが連発しました、 で、今日は真っ黒になった画像をばかりを集めて無理から明るく調整して、モノクロに変換して投稿することにした。 RICOH Caplio RR30はモノクロモードがなくてカラーしか撮れません。 なのでカラーで撮影してモノクロ変換します。 次回の更新で真っ黒けの画像でなく普通に写ってるカットをモノクロ変換して投稿します。 今日は無理やり調整したザラザラ写真です。 RICOH Caplio RR30は良いカメラなんですが、露出に難がありますね。 なかなかレスポンスの良いカメラで一気押しオートフォーカスが使えるのでスナップに最適なカメラですが、今日のような日差しの強い日の撮影だと真っ黒けの失敗写真を量産することになります。 ま、それはそれで失敗写真を量産して、この記事に投稿した写真のように遊べば良いのですね。 そもそも300万画素クラスのデジカメなので画質的にはチープ写りですし、データの小ささからレタッチの効きも良いので、こういうオールドデジカメはレタッチで遊べばよいわけです。 真面目に撮るカメラではないですよね。 RICOH Caplio RR30は。 この記事に投稿した画像の中にも、なんとか救済できた画像もあります。 そのモノクロ画像を見ると、RICOH Caplio RR30のモノクロ画質はけっこう使えそうです。 適度にコントラストもあって、モノクロ用に良い仕事してくれそうですね。 低画素のコンデジとモノクロって...