パナソニック LUMIX DMC-FX77のモノクロ画質を考える 近鉄生駒駅付近の風景



昨日撮った近鉄生駒駅周辺の写真です。

まぁ、普通のモノクロ写真ですね。

自分は普通の写真が好きなので、特別奇抜な構図で撮ってるわけでないですし。

今は夏なので、夏の風景らしく空を入れて雲を交えた風景でまとめてます。

こういう雲が風景に入ってると夏らしくなります。




この写真もパナソニックのLUMIX DMC-FX77で撮ってます。

自分はパナソニックのモノクロが好きなので、極力この記事で投稿してるしてる写真は過剰なレタッチはしてません。

ちなみにカラーで撮ってモノクロ変換した写真ではありません。

撮影時にモノクロモードに設定してカラーで撮れなくしてます。




自分的にはカラーで撮ってモノクロ変換しても良いのですが、今は自分の心境がモノクロで撮りたいって気持ちが強いので、あえてjpegでモノクロで撮影してます。

LUMIX DMC-FX77のモノクロって中間のグレーがええ感じで出てくれるの好きですね。

あっさりしたクリアなモノクロです。

パナソニックのモノクロの特徴です。

この画像にレタッチ時になんちゃって銀塩粒子を加えてやるとまた見えてくるイメージが違うのですけどもね。




パナソニックのモノクロの特徴を強調したいので、なんちゃって銀粒子は加えないですけどね。

なんちゃって銀粒子を加えてないのでデジタル特有のツルンとしたモノクロになってますが、これはこれで自分は嫌いでないですね。

あまりなんちゃって銀粒子を使いすぎると逆に鼻についてしまうし、そのあたりは使い方ですかね。




パナソニックのモノクロモードですが、適度にコントラストもありますし、モノクロ印画紙の号数に例えたら2号くらいのトーンだと思います。

自分は暗室でモノクロ写真を焼いていた時は2号の印画紙を使ってたので、パナソニックのモノクロのトーンはレタッチのイメージもしやすく、自分の好みのトーンに持って行きやすくて扱いやすいモノクロデータです。




自分が一番使いにくいモノクロモードのデータはキヤノンですかね。

キヤノンのモノクロってコントラストも低いし、自分好みに調整するのが難しいです。

今のデジカメってハードコントラストのザラザラのモノクロモードがカメラに備わってたりしますが、基本的には自分はそのようなフィルターは使わないですね。




その手のモノクロフィルターで好きなのはオリンパスの「ラフモノクローム」くらいで、それ以外のメーカーのデジカメに備わってるハードコントラストのフィルターはあまり好きではありません。

オリンパスの「ラフモノクローム」はうまく銀塩モノクロを表現してるので、けっこう本気で遊べるモノクロフィルターですね。




LUMIX DMC-FX77にもハードコントラストでザラザラなモノクロフィルターも備わってるのですが、正直使う気にはなれません。

通常のモノクロモードやカラーからのモノクロ変換だったら良いのですが。




今月はモノクロを撮ろうって思ってます。

もしくはカラーからのモノクロ変換とかでこのブログの記事を書いて行こうかと思ってます。

自分がモノクロで撮りたくなる時って心がフラットになってる時が多いようですね。


現在の仕事も今月いっぱいで辞めることになってる。


心がフラットになってる理由はおそらくそういうところから来てるのかもしれない。

まぁ、そんなこんなで、明日もこのブログを更新すると思いま。


そうそう、今日はペンタックスQ7で石清水八幡宮あたりを撮ってきた。

モノクロ設定でraw撮影した。

rawは基本的にはカラーでしか記録されないので、モノクロで記録されるのはサムネイルっていうことですが、このカメラでrawからのモノクロ変換したことないのでどのような画質になるのか楽しみですね。

近々、こちらも更新予定にしてます。

では、では。




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