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いつかの正月の新宿 リコーGX200のモノクロモードがええ感じ

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これはお正月の東京です。 データを見たら、2020年の1月1日となってました。 使用したカメラがリコーのGX200です。 このカメラはRAWで撮ることがほとんど。 過去にモノクロで東京を撮ったという記憶がうっすらあったのでハードディスクの中を探ったらあった。 夜の写真のように見えますが、早朝の新宿です。 夜行バスで早朝に新宿に着いて、そのまま歌舞伎町方面まで撮り歩いた。 到着地がバスタ新宿だったらお約束の撮影コース。 お正月でなかったら、早朝新宿に着いたら富士そばに向かうのですが、富士そばはお正月は三が日休みなので、この日は富士そばによらずに歌舞伎町に向かった。 歌舞伎町にある有名な神社の花園神社に寄ったら初詣の参拝客がズラーって並んでた。 これだけ人が並んでいても東京の人って根気強く並んで待つんですね。 自分はせっかちなので、よう並びません。 お正月の明治神宮なんてもっと人が並んでる。 あれを並んでまってる東京の人って狂ってるよな。 何度も東京に行ってるけども、やっぱり自分は東京が好きだ。 何年か前には本当に東京に住もうかと思ってたくらい。 今思うと東京に引っ越さなくてよかった。 なぜなら、東京に住んでしまうと東京にときめくことがなくなってただろう。 田舎者と言われてもいいけど、いつまでもお上りさんでいるほうが幸せなんだと思う。 何歳になっても憧れの場所があったほうが良いに決まってる。 早朝の新宿から夜までずっと歩き回って写真を撮ってる時間って自分にとっては至福の時間でもある。 ずっと歩いてられるし、ずっと撮っていられる。 今日投稿した写真はリコーのGX200のモノクロモードで撮った写真です。 JPEGですね。 やっぱりリコーのもモノクロモードは良いですよね。 いつものごとく調整程度のレタッチしかしてません。 日曜日の夜行バスで東京に行きます。 おそらくGX200で撮影することになると思うけども、今回はRAWで撮影する。 RAWからのモノクロ変換で、大阪に戻ってきたらここのブログで東京の写真を投稿します。 JPEGのモノクロモードと違って自分でレタッチしながらのモノクロ変換なので、少々荒削りな写真になると思うけど、そっちのほうが自分のトーンだと思う。 リコーのモノクロモードは良いけども、ちょっと出来すぎたところあるね。 RAWからモノクロ変換したほうが、良い感じで...

ペンタックスQ10と「05TOY-LENS TELEPHOTO」のモノクロがええ感じ 京都の街写真

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少しずつ涼しくなって来ましたね。 なんとなく秋の雰囲気が漂ってます。 秋はあっという間に終わってしまうので、じっくり味わいたいって思いますね。 日曜日の夜行バスで東京に向かいます。 楽しみです。 一週間ほど行ったろかと思ったのですが、9月に入るとバスのチケットが高くなるので、8月の間に東京に滞在することに。 9月1日に大阪に帰ってくるのでキリが良いですね。 さて、今日も京都の写真です。 使用したカメラはペンタックスQ10です。 レンズは純正のトイレンズです。 「05TOY-LENS TELEPHOTO」ってやつです。 https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/zanmai/39.html ペンタックスQ10で使用するとだいたい100ミリくらいの画角。 中望遠の画角です。 絞りはf8固定です。 ピントはマニュアルフォーカスです。 絞りが固定ってところがトイレンズって感じです。 しかし、描写はホルガとかああいった類のレンズとは違って、普通に写ります。 いかにもトイカメラ風の写りを求めてるのであれば、あまりおすすめできるレンズではありません。 自分はこのレンズが大好きでして、マニュアルフォーカスゆえ、けっこうサクサクとシャッターが切れます。 ピントも無限遠に3,5メートルくらいに合わせておいて、コンデジの利点でもある被写界深度の深さを活かして、あとはシャッターを切るだけの状態でひたすら撮り続けます。 それに100ミリという画角も好きですね。 中望遠で置きピンスナップする感覚って新鮮ですよ。 これはコンデジの利点です。 それとペンタックスQのモノクロのトーンって自分は大好きです。 欧米のモノクロ写真のようなトーンしてます。 コントラストがつきすぎてなくて、なかなかリッチな感じがします。 100ミリで街を切り取るってきっちりフレーミングできなくて、中途半端なフレーミングになってしまいます。 ちゃんと収まりきらないので、中途半端な感じがまた良いわけですね。 狙いようがないというか。 ズームレンズのように広角から望遠までキレイにフレーミングできるわけでもないし、こういう不便さが良いですね。 100ミリのような画角でスナップするとフォトジェニックな写真になりにくいので、さらに良いです。 100ミリのレンズを使用する写真家って言...

大阪スナップ リコーCX5のモノクロの実力

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けっこう前の大阪のモノクロを今日は投稿します。 カメラはリコーCX5。 結構前に持ってたカメラで今は持ってない。 確かソフマップかなにかで売ったんだったと記憶してる。 今思うと売ったことを後悔してるカメラ。 レスポンスの良いカメラで一時はこればかり使ってたけども。 リコーのデジカメのお約束のスナップモードもあって、スナップカメラで最高のカメラでしたね。 高倍率ズームだったし、なんでも撮れるカメラでした。 今日、投稿したこの写真は大阪のなんば付近で撮ったもの。 このあたりはフィルムで撮ってたころも含めて何度も歩いてるし、同じような写真がいくつもある。 撮っても忘れてしまうので、また同じような場所を歩いて、同じような写真ばかり撮ってしまうわけで。 大阪らしい街のスナップというか。 この写真を撮った日にごう道頓堀も撮り歩いてるのだけども、道頓堀で撮影した写真も含めて投稿したらかなりベタな大阪のスナップ写真になってしまうので、道頓堀で撮ったカットの投稿はしなかった。 自分は好きな言葉ではないけども、リコーのカメラってこういうストリートスナップを撮るのにいい仕事してるくれるカメラですね。 起動も早いし、それだけでなくやっぱりスナップモードの威力は絶大です。 リコーのGRとかCX5、GXとかを使ったことのある人にはわかると思いますけども。 通りすがりに何気にホームレスの方の写真とかも何気に撮ってしまいますけど。 こういう写真も自分にしてみたら、特別な写真でもないし、路肩に咲く花の写真を撮るのとそれほどかわりなかったりします。 リコーのデジカメってやっぱりモノクロがいいですね。 派手にレタッチしなくても調整程度でそれっぽいモノクロ写真に仕上がってしまいます。 リコーのデジカメの開発者もモノクロの画質に関してはやっぱりこだわってるのかしら? 暗室で2号のモノクロ印画紙でプリントしてる時の感覚にふっと戻ったりしますからね。 このリコーのモノクロのトーンは。 ディスプレイに表示されるモノクロの画像もええ感じなので、モノクロで撮ってるなぁ、って意識させてくれます。 他のカメラではこういう感覚にならないから不思議だ。 自分はリコーのGX200が好きで時々使うのですが、銀塩のカメラで撮ってる感覚になれるますからね。 自分はリコーの銀塩コンパクトカメラのGRも持ってましたし、良く使いました。 ...

ホルガレンズの使い方 今の時代はデジタルで。えっ!まだフィルムで撮ってるの!?

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去年の今の時期は仕事は忙しかったのですが、今年の8月はとても暇。 やることなさすぎて、早引きしました。 休み明けはだるいですね。 月末は東京で過ごします。 本当は9月に東京に行く予定にしてましたましたが9月の夜行バスのチケットが安くないので、8月の末に3泊です。 大阪に帰って来るのは9月1日です。 9月は何かとプライベートで忙しくなるので、キリがよいですね。 今日もブログの更新です。 今日も昨日に続きスクエアの写真を投稿します。 昨日の写真と違って今日の写真は軟調の眠たい感じの写真です。 これはなんでかというとホルガレンズを使用したからです。 ホルガっていうと、あの ホルガ です。 中華製のプラスチックボディでプラスチックレンズの中盤カメラです。 自分はフィルムで撮らないので、デジタルカメラ用に以前販売されてた ホルガレンズ を使ってます。 自分はマイクロフォーサーズ、ソニーのEマウント、ペンタックスのQマウントのホルガレンズを所有してます。 今日、投稿したものはペンタックスQで撮りました。 だからQマウントのホルガレンズですね。 プラスチックレンズなので、画質もぼんやりした感じの写真になります。 レンズも一枚構成のものなので中心部はそこそこキレイに写るんですが、画面の周辺の画質は荒れます。 これはホルガレンズの特徴なのですね。 自分はペンタックスQの設定をスクエアに設定して撮ってるので、トリミングされてしまうので、真ん中の比較的キレイな部分で撮れるます。 そのため今日投稿した写真の周辺はあまり荒れてないですね。 ペンタックスQの設定を4:3とか3:2とかに設定して撮ると画面の周辺の画質は荒れてしまうんですけどね。 そんでもって、ホルガレンズの撮り方ってあるのでしょうかね。 ホルガレンズの撮り方ってあるのなら、ミラーレス一眼のレンズをホルガレンズに付け替えて撮るってだけの話なんですが、 一枚構成のプラスチックレンズゆえ、当然レンズ性能はひどいです。 逆光で撮ると派手にフレアがでますし、ピントも甘いし、周辺も荒れてしまうし、まぁ写りはひどいものです。 しかし、写りの悪いレンズって味のある写りするんですね。 それは銀塩カメラのホルガもそうだし、デジタルの時代になった今もレンズをホルガレンズに付け替えても画質はひどくて、それでいて味のある写りします。 銀塩のホルガって中盤...

スクエア写真の撮り方 オリンパスTG-630のモノクロの実力は?

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今日は暑かった。 汗がダラダラ。 蒸し暑かったですね。 そこもかしこも暑すぎる日に京都に行って来た。 京都は盆地なので特別暑いのですが、今は欧米の人がたくさん観光に来られてますが、暑さで日陰で休憩されてる方も多く見られました。 日本の湿っぽい夏の暑さは堪えると思いますよ。 流石に私も今日はバテました。 お盆休みも今日までで明日から仕事というのに、家でゆっくりしてたら良かったのですが。 さて、さて今日はペンタックスQとホルガレンズで撮影を始めたのですが、この暑さの中で若干レスポンスの遅いペンタックスQにイライラしてしまい、撮影途中にサブカメラでカバンに入れてあったオリンパスの防水デジカメのTG-630カメラを持ち替えた。 今日の特別な暑さではカメラのレスポンスが悪いと、ほんとにイライラして撮る気が失せてしまいます。 TGー630は起動、オートフォーカス、書き込みのスピードが早く、サクサク撮影できます。 途中でカメラを交換したのは正解で、暑い中リズムよく撮影ができました。 で、TG‐630ではスクエアフォーマットで撮るのが楽しくて、最近はずっとこのカメラではスクエアで撮ってる。 スクエアのスナップは楽しいです。 スクエアでスナップする人って少ないですよね。 自分はスクエアでよくスナップします。 記事のタイトルを「スクエアの写真の撮り方」と書きましたが、自分のスクエアの写真の撮り方ですね。 一般的なものではありません。 昔の写真家にはローライでスナップする人がけっこういましたよね。 ロベール・ドアノー もそうだったように思います。 著名な写真家がローライを持って写ってる肖像写真とかってよく目にしたような。 日本の写真家では 川内倫子 さんもそうですよね。 川内倫子さんってローライ使いのスナップの名手ですよね。 あと、石山貴美子という写真家がいまして、この方の「 石山貴美子写真帖 」という写真集が自分は好きです。 この写真集は、全てスクエアの写真で構成されてます。 おそらくスクエアで撮られたものでなくて、あとからスクエアにトリミングされたものだと思うのですけども。 距離感がバラバラなのでスクエアのノートリの写真ではなくて、スクエアでないカメラで撮影して後からスクエアのトリミングされたものだと思うのですが・・・ その辺は自分の憶測ですが、多分そうだと思います。 たくさんのスク...